本部行事報告(防災講演会など)

(17-08-07)本部セミナー(2017年度第1回)開催(終了・レポート)

1. 開催日時: 2017年8月6日(日) 12時30分 〜 14時
2. 開催場所: 横浜市民防災センター 1 階研修室
        (横浜市神奈川区沢渡4−7)

・内 容 :デジタル簡易無線機の概要
(1)開発の背景
   1)チャンネル割当
   2)業務用とレジャー用混在の理由
   3)将来の構想(あれば)
(2)機能(仕様)
   1)他社メーカーとの互換性
   2)混信防止(キャリアセンス)機能について
   3)その他
(3)質疑応答
説明者:アイコム株式会社国内営業部東京営業所

簡易無線機(登録局)・(Vo)IP無線機の紹介

会場からは音声変換(コーディック)などの専門的な質問も上がりました

普段使っているアマチュア機と簡易無線機・IP無線機の違いを実感出来ました

IP無線機は携帯網の通信モジュール(アイコム社はau4GLTE・ドコモXisimカードに両対応)が内蔵されているため、

音質はVoLTE相当で、非常にクリアであることが確認出来ました。


本部セミナー(2016年度第2回)開催(報告)

開催日時: 2017年2月26日(日) 13時 〜 14時30分

テーマ:「アマチュア無線機器のスプリアス規制について」

すでに皆様ご承知とは思いますが、
電波法のスプリアス規格が改正され、平成19年に施行されております。
 これに伴い、平成19年11月以前に製造された無線機は新スプリアス規格への
対応を行わないと平成34年12月以降は使えなくなることになっています。
また、アマチュア局に関してはJARDの「スプリアス確認保証」による対応が
平成28年6月30日に認められ、具体的な対応する環境が整ってきました。

本セミナーを受講されて、いずれ対応の検討が必要な「新スプリアス規制に
どのように対処するか?」を考える機会とされては如何でしょうか?

開催場所: 横浜市民防災センター 1 階研修室
        (横浜市神奈川区沢渡4−7)

 内 容 :アマチュア無線機器のスプリアス規制について
   1.基礎編
   1.1 スプリアス規制の概要
   1.2 申請方法の基礎(保証認定について)
   2.応用編
   2.1 スプリアス規制の詳細
   2.2 大出力やトランスバータ使用時の考え方
   3.意見交換
講 師 :JH1CBI 澤田直見(本部理事無線局免許担当)

 

澤田理事によるイントロダクション

 

ITUの定める無線通信規則の改正による新スプリアス規制の概要を説明

 

規定された帯域外・スプリアス領域の説明

 

聴講者からの質疑


「災害時の情報伝達」に関するセミナー開催(報告)

セミナー案内文書

1. 開催日時: 2016年9月18日(日) 13:00 〜 14:45
2. 開催場所: 横浜市民防災センター 1 階研修室
        (横浜市神奈川区沢渡4−7)
3. 参加募集: 各区支部3名まで(会場の収容人数55名につき)
4. メインテーマ : 災害時の情報伝達
  13:00-13:40 「放送メディアを中心とした様々な災害情報伝達システムとアマチュア無線」(講師:JK4MRL 松永 喬)
13:45-14:25 「最悪被害想定と情報伝達の果たす役割」
                   (講師:JA1XLU 片山 晋)
14:25-14:45 質疑応答

この他、通信訓練時に不法・違法局を確認した場合には総合通信局への電波法80条報告を行うよう広報しました。

160918seminar01

片山副会長(セミナー・講演会担当理事)による開催あいさつ

160918seminar02

 「放送メディアを中心とした様々な災害情報伝達システムとアマチュア無線」(JK4MRL 松永)

160918seminar03

 「最悪被害想定と情報伝達の果たす役割」 (講師:JA1XLU 片山 晋)


2012年防災講演会を開催しました

3月25日)午後にNTT東日本神奈川支店(中区山下町198) にて、

非常通信協力会本部主催で初の防災講演会を開催しました。

午前中より、同所を本部理事会、支部長会に快く提供頂いたほか、

当日の運営をサポート頂いたNTT東日本神奈川支社設備部 災害対策室の皆様に感謝申し上げます。

・写真レポート(PDFファイル


2008年 市デジタル防災無線システム研修会

・実施内容など(PDFファイル)


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