横浜防災フェア


防災フェアは、下記のように開催されています。
本会は、2001年第25回から参加(西区、泉区支部)しています。
以前は山下公園で開催していましたが、現在は赤レンガ倉庫広場で開催しています。
ラジオ日本(JORF AM 1422KHz)は、開催時に生放送や番組収録を行い、防災への備えなどのPRに努めています。

 

市民が主体の災害対策ボランティア団体で唯一の出展を支えていただいているのは 各区支部非常通信協力会メンバー各局です。毎年企画・実行ありがとうございます


主催:横浜市 (株)アール・エフ・ラジオ日本

 


横浜防災フェア201
8 (横浜市・アールエフラジオ日本主催) (終了)

8月25日(土)・26日(日) 本協力会ブース港南区支部担当

会場 横浜赤レンガ倉庫内特設会場

時間 10時30分〜17時

 

 ブースでは、港南区支部で地域拠点訓練でも活用しているSSTV(スロースキャンテレビ)
のデモンストレーションのほか、
特定小電力トランシーバーによる通信体験"は予想外に好評で、担当者は目の廻る忙しさでした。
  支部員はじめ、各区支部の皆様にも呼び込みや「特定小電力ハンディト
ランシーバー」を
手にした
お子様方のお手伝いもしていただきました。
(港南区支部)

横浜防災フェア2018告知チラシ

 

当日の模様(港南区支部からの画像・資料提供を受けました)

25日参加の皆さん

26日参加の皆さん

開催前ミーティング

中央のノートPCと無線機を接続し、港南区支部の訓練で行っているSSTV(スロースキャンテレビ)通信を実演

特定小電力トランシーバーの小型スピーカーマイクをスピーカーに組み込み、明瞭(めいりょう)度を上げて、

一般の方にも聴きやすく工夫されています。また、本体は高い位置へ持ち上げて通信範囲を広げています

お父さん・きょうだいと特定小電力トランシーバーで交信体験を楽しむ子どもたち

開催直後に説明を求められ、対応する皆さん


横浜防災フェア
2017 (横浜市・アールエフラジオ日本主催) (終了報告)

8月26日(土)・27日(日) 本協力会ブース南区支部担当

会場 横浜赤レンガ倉庫内特設会場

公開運用(8J190ISOGO:磯子区政90周年記念局:JARL磯子クラブ・磯子区支部協力)

・協力会活動紹介ブース出展 両日とも10時〜17時

南区支部からブース出展の詳細まとめが寄せられました(「横浜南クラブ報」PDFファイル

天候不順が心配されましたが、雲の多い空のもと若干気温の下がった中での開催となりました

8J190ISOGO/1移動公開運用でHF帯・144・430MHz帯でQSO

横浜市と磯子区のPR活動とともに、防災フェアの様子を伝えました

特定小電力トランシーバを持参してきた少年らにアマチュア無線の魅力と免許取得方法を

伝えました。キラキラした目が特徴的でした。きっと免許を取ってくれるでしょう!!

特定省電力トランシーバ体験は小・中学生から大人まで好評でした

出展ブース紹介では、災害時に小回りの利く自転車モービル局と磯子区政90周年記念局のPR

 


--------------------------------------------------------------------------------------------------- 過去の防災フェア参加記録

・2001年度西区支部、泉区支部合同担当
2002年度都筑区支部担当
2003年度鶴見区支部担当
2004年度磯子区支部担当
2005年度戸塚区支部担当
2006年度緑区支部担当
2007年度西区、泉区支部担当

2009年度磯子、旭、金沢、都筑、戸塚区支部担当(PDFファイル)

2010年度港北区支部担当(PDFファイル)

2011年度青葉区支部担当(PDFファイル)
2012年度磯子、旭、栄、青葉、緑、都筑、金沢、戸塚区支部担当(PDFファイル)

2013年度鶴見区支部担当(PDFファイル)

2014年度神奈川区支部担当(PDFファイル)

2015年度西区支部担当(PDFファイル)

2016年度南区支部担当(PDFファイル)


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